第136号:経営者は第二の自分を持たなければならない
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【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
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2010/07/26 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第136号:経営者は第二の自分を持たなければならない
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
人から信じられる人は、逆境時にも人を信じることのできる人だ
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
一昨日、昨日と様々な行事が重なり身体も肝臓もへとへとになりました。
そして、今日も朝から作業が盛り沢山です。
今やっと、このメルマガを書き始めました。
正月第一営業日から毎営業日一日も欠かさず続けて来たメルマガですから、
どんなことがあっても止める訳にはいきません。
不思議なもので、この生活パターンを続けているお陰で、仕事のペースが
安定してきました。
今年から始めた専門家サイト・オールアバウトへの投稿も苦にはなりません。
皆さんも日記でもブログでも構いませんので、定期的に心の中にあるもの
を文字に書き出してみることをお勧め致します。
スッとしますよ。
では、今日も一日良い日になりますように。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>―――――――――――――――――――――――――――――
第136号:経営者は第二の自分を持たなければならない
自分を過保護にしていたのでは何も得られないと実感する毎日です。
自分の中に別の人格を持ち、自らに課題を与え続けると、意味の無い
甘えが消え、日々どれだけの成果を上げ続けられるか真剣に考える様
になります。
人間ですから、ふと気が抜けることもあります。
そんな時も、第二の自分が目覚めさせてくれます。
ITを利用する時も第二の自分が大切な役割を果たします。
何か書類をITを用いて作成したとします。多くの場合、完成した事
で力尽きています。そんな時、第二の自分は誰よりも厳しく成果物を
精査してくれます。
つまらないケアレスミスが、人生を左右することもあります。
第二の自分は、その様なミスを未然に防いでくれるのです。
私も過去、新しい株売買ソフトウェアで、売り買いを誤り、大きな損失を
出した事があります。
慣れた仕組みを使えば、この様なミスは犯さなかったかもしれません。
しかし、これはソフトウェアの問題ではなく、私の不注意です。
第二の自分がしっかりと機能していたならば、この様な事にはならな
かったでしょう。
皆さんも、第二の自分、第三の自分を正しく認識し、
彼らを常にコントロールできる様、訓練を始めることをお勧め致します。
もし、出来なければご相談ください。私が第二の人格となり、
バックアップ致します。
<ご質問はこちらから:ogas@ogacom.jp>
―<終わりに>―――――――――――――――――――――――――――
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
最後に、情報システム、インターネット環境のリフォームをお勧め致します。
是非、ご相談ください。
<ご質問はこちらから:ogas@ogacom.jp>
―<お知らせ>―――――――――――――――――――――――――――
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